育児で感じるストレスやイライラは、自分の殻や固定概念を壊すチャンスです。 育児で自由(軽やかに)になる - シンプルインテリアコーディネートリフォーム、店舗デザイン、風水診断 神戸|URBAN NEUTRAL

URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


2018/02/14

育児で感じるストレスやイライラは、自分の殻や固定概念を壊すチャンスです。 育児で自由(軽やかに)になる

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ちょっと今までのブログには無いタイトルですよね。

 

 

 

 

実はコーディネート後にお子様を出産されたご夫婦から、

子供の成長とともに増え続けてしまうおもちゃや絵本の

収納場所を作れないか相談をいただいた際に、

ちょっとした育児話をさせていただきました。

 

 

 

すると・・・

 

 

 

「そのお話は、たくさんのママや子供を持った夫婦にきっと役立つと思います」

「この話をこのタイミングで聞けて良かったです」 

 

 

 

と、とても喜んでいただけたんですね。

 

 

 

 

 

今は6歳になる我が子ですが、

幸か不幸か子どもが生まれて間もない頃は、

それこそ抱っこをしてあげないと泣き止まない、

それはそれは手のかかる赤ちゃんでした。

 

それこそ夫婦交代で夜通し抱っこし続けたこともありました。

 

 

 

私も、学生の頃や社会人の頃から一人暮らしを経験していましたし、

料理を作ること以外の家事は苦にならない性格なので、

妻の育児のストレスを軽減するべく、

やれる範囲で積極的に家事や育児にも携わってきました。

 

  

 

 

 

妻は勉強熱心な性格なので、

安産の為に良い運動や習慣があれば本を買って実践したり、

アトピー経験者だったこともあり、

胎児の為にと、食事を制限して羊水の浄化に励んだり・・・

 

出産の不安への心の準備や、

生まれてくる我が子のためにと、

様々な勉強と実践を重ねていました。

 

 

 

 

 

ところがいざ蓋を開けてみれば、

 

安産の為にと

一生懸命頑張ったのに超絶難産だった・・・

 

育児の理想が書かれた本とは裏腹に

あまりにもしんどい育児の日々だった・・・

 

最初に書いたように

抱っこしないと泣き止まない我が子・・・

 

夜中の授乳、常に寝不足の毎日、

泣き続ける我が子・・・

 

 

そんな状況で妻は、

育児ノイローゼギリギリのところまで追い込まれました。

 

 

 

 

 

そして、生後1ヶ月経つか経たないかという頃に、

普段からつけていた日記にこう書き記しました。

 

 

「生後27日の我が子と私。

(夫婦)2人とも生活は一変した。

 天と地ほどの差に今も驚き戸惑っている。

 だから私は泣いている。だからこの子も泣いている。

 教えてください育児ってなんですか?」

 

 

今から5年と11ヶ月前のことです。

 

 

もともと直感肌の妻でしたが、

そのことをきっかけに不思議な対話が始まりました。

 

日記を書き始めると、

自分の内側から声のようなものが聞こえてきたらしいのです。

その声を文章に書き起こしました。

 

 

 

『育児とは "子供を育てる(育ててあげる)こと” と

 いつからか履き違えてしまった。

 育児は"自分を育むことに"他ならない。

 

 子供が泣いているのではない、あなたが泣いているのです。

 子供が怒っているのではない、あなたが怒っているのです。

 子供が笑っているのではない、あなたが笑っているのです。

 

 腕の中の赤ちゃんはあなた自身なのです。

 

 分離するからすべてややこしくなっている。

 この世界はあなた(自分)以外存在しないのです。

 

 青空があるのではなく自分が青空なのです。

 枯れた植物があるのではなくそれはあなたなのです。

 そして一番身近なあなたは、我が子なのです。

 

 同一視しろと言っているのではありません。

 ただあなた以外のエネルギーは1つもないのです。

 ・・・』

 

 

 

 

 

冒頭しかご紹介していませんが、

筆記を通じての不思議な対話がスタートしたのです。

 

それはまるでひと昔前に有名になった著書の

『神との対話』のようでした。

 

何かあるたびに妻は日記形式で問いを発し、

それに答えるかのように筆記を通じて対話を重ねました。

 

 

 

 

 

その存在は、何かを一方的に指示したり、

特定の価値観を押し付けてきたりすることはありません。

 

 

例えて言えば、

目の前で起きている事象を

高い視点から俯瞰して見せてくれるような存在。

 

 

何かの悩みや決断を迫られる分岐点で悩む時に、

優しくその道しるべを照らして

背中をそっと押してくれるような存在です。

 

 

 

 

今でこそ我が家では当たり前の存在ですし、

妻の日記は日常の一コマですが、

一度その存在が一体誰なのか?

妻に聞いてみてとお願いしたことがあります。

 

 

 

 

「あなたは一体何者なのでしょうか?」

 

『自分のことを自分が一番分からないように、

 私も私が何者なのかよくわかりません(笑)

 ただ一つ言えることは、私は宇宙でも神でもなく

 あなたの魂にいつも寄り添う存在です。』

 

 

 

いつも茶目っ気いっぱいで親しみを感じるその存在を、

私たち夫婦は勝手に ”魂さん” と呼んでいます。

もしかしたら妻の潜在意識なのかもしれませんが、

その存在が自分のことを分かりませんと言う以上、

私たちに夫婦に分かる術はありません。

 

 

 

 

 

対話がスタートして以来、

育児で悩むことだったり、健康のこと、躾のこと、

人間関係やパートナーシップ、私のビジネスのこと、

お金のこと・・・

 

それはそれは様々なことを対話を通じて相談し、

その答えを実生活に活かしてきました。

そんな対話はもちろん今でも続いています。

 

これまで書き記した対話は

ノート20冊以上にも及びます。

 

 

 

 

 

6年近い育児と、これらの対話を通じて

実践の中で見えてきた

”自分を育む” 育自のポイントが分かりました。 

 

そのポイントの一つが、

 

”イライラする事柄はギフトである”

 

ということ。

 

 

イラつくことは嫌なことであると同時に、

軽やかに生きるための叡智やヒントが

そこに隠されていました。

 

 

 

 

 

冒頭に書いたように、

クライアント様のパートナーシップの悩みや育児の悩みに対して

そんなポイントの一つをご夫婦にお話させていただいたところ

とても喜んでもらえたのです。

 

 

「今日このタイミングで宮崎さんに会った理由が分かった気がします」

 

 

インテリアの御相談で伺いましたが、

そんな嬉しいお声をいただきました。

 

 

 

 

実は今までもそうとは分からないように、

メンターという言葉を使って

対話の内容をブログで書いたことがあります。

 

 

今後はこのブログでも機会を見て少しづつ

育児を通して ”自分を育む”  

育自についても書けたらなと感じています。

 

 

 

 

 

  

恋人から夫婦になって

パートナーシップの形態は変わりますし、

子どもが生まれることで

パートナーシップはさらに別の形へと変化します。

 

 

男性のどこか他人事な育児との関わりと違い、

女性は自分のお腹の中で赤ちゃんを育んできたので、

赤ちゃんが生まれた後でも、

母子一体の感覚が強く、我が子を自分のように捉えます。

 

こんな子供に対する関わりの違いから

夫婦のいざこざが増えるケースもあります 。

 

 

こどもという存在を通してあぶり出される、

育児やパートナーシップの摩擦やストレス。

 

ママ友を通じての人間関係のストレスなどなど・・・

最終的には自分の幸せについて、

この対話から生まれた知恵が

一つのヒントに繋がるかもしれません。

 

 

 

 

 

妻はその能力を活かして

ルーンストーンというアイテムを使い、

女性が少しでも軽やかに生きれるよう

お手伝いを開始しました。

 

基本的には女性限定のサービスです。

http://lifereading.jp

 

 

 

古代ゲルマン人が使用していたルーン文字(24文字)を

石に彫り込んでいるアイテムをルーンストーンと呼びますが、

それこそタロット占いのように相談者にその石を引いてもらい

質問内容の真意を対話を使ってリーディングしていきます。

 

 

 

 

2年前に東南アジアを旅した時、

バリ島でリラックスしながら、

いつものように日記を通しての対話をしていると、

 

 『ルーンの石を手にしてみては?』 

 

とその存在にアドバイスをいただきました。

ただ ”手にしてみては?” アドバイスはそれだけです。

 

 

 

それから2年以上の間、

その石の活用方法を模索しながら、

妻は実践を重ねてきました。

 

夫婦二人で様々な質問を投げかけ

石を引き、その解釈にリーディングを用いました。

そしてそこで得た答えを生活に取り入れ実践してきました。

 

 

 

 

これまで手記という

パーソナルな対話を通じての対話だけでしたが、

このルーンの石を通すことで、

 

もっと身近に、

しかも相談者が直接石を引くことで、

第三者の相談に対するリーディングができるようになったのです。

 

育児や悩みはそれこそパーソナルなもの。

ルーンの石と、内なる存在との対話をミックスして

問題や悩みや迷いの本質を解き明かしていくのです。

 

女性が笑顔になれば、家庭も円満になり、

大きく言ってしまえば世の中も明るくなります。

いつだって鍵となるのは  ”女性の幸せ” だったんですね。

 

 

 

 

 

リーディングでは育児を通じての悩みはもちろん、

仕事の人間関係、パートナーシップ、

女性経営者様の迷いや決断のヒントなどに活用してもらえると思います。

 

これまで私も会社の方向性や岐路に立った時は、

妻の力を借りてリーディングを行なってもらいながら今日に至ります。

小さな会社ではありますが、

おかげさまで10期目を迎えております。

 

 

 

子どもがまだ小さいので、

育児や家事の合間にてリーディングしますので

多くの方のリーディングすることは現状難しいですが、

少しでもご縁のある方のお役に立てればいいなと言っています。

 

 

 

 

 

私の仕事の中心でもあるインテリアの世界って

男性よりも女性が幸せになるフィールドです。

(←男性に意味がないという話でなくて)

 

空間のデザイナーや建築家は男性の方が多いですが、

インテリアコーディネートとなると

圧倒的に女性のコーディネーターさんが多い。

 

インテリアってデザインだけでなく

家事や育児を通じての使い勝手も大切ですし、

何よりも女性の心を軽やかにしてあげないといけない。

だから繊細で細やかな配慮も必要だったりします。

 

 

 

私は男性のインテリアデザイナーですし、

インテリアコーディネーターでもあります。

 

男性としては珍しくインテリアのコーディネーターとしても

お仕事させていただけるのは、

インテリアや空間に対する美的感覚だけではなくて、

妻や我が子を通じて経験させていただいている

育自(育児)の経験のおかげかもしれません。

 

 

 

妻が行なっているリーディングです。

□ルーンストーンによるリーディング

ライフリーディング

 

 

 

 

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