URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


北米の一般的なキッチンのレンジフード(換気扇)がユニークでした 電子レンジ一体型換気扇

アメリカキッチン2   カナダを旅していて、 キッチン付きのホテルに滞在した時のこと。     カナダもチップ文化の北米圏にありますから、 外食をすると15パーセントから20パーセントの チップを支払うことになります。   いわゆる食事を運んでくれるレストランですね。 マクドナルドのようなファーストフードでは チップはかかりません。     物価も正直日本よりも高いので、 レストランで軽く食事をすると2人で6000円は超えます・・・ マクドナルドなどのファーストフードでも 2人でしたら2000円程度はかかると思って間違い無いです。       なので長期滞在したい場合に金銭的に助かるのが キッチンと洗濯機付きのホテル。   ウィスラーに滞在した時のホテルにもキッチンがついており 初めて北米の一般的なキッチンに触れることができました。       ホテルのキッチンは防災上の兼ね合いからか 一般的な電気式のヒーターでした。 これ、意外と火力というか熱源としては強力で、   コトコトと長時間煮込む 煮込み料理なんぞしようものなら、 きっと電気代がすごいんでしょうね。   アメリカキッチン     そして電気のコンロの上には 電子レンジがついていました。   ”汚れとか下からの熱とか大丈夫なんか?”   素直にそう感じましたし、 見慣れぬ場所にある電子レンジに正直驚きました。       でも、電子レンジって結構な大きさのキッチン家電だから キッチンの作業スペース減っちゃうし、 この場所についているのも これはこれでありなのかもしれません。     アメリカ備え付けレンジ     でも換気扇はどこに行った?   ???   電気のコンロだからいらないのか?     いや、でもホテルだから 当然火災報知器が設置されてるし、 換気扇回さないと熱感知機が反応して スプリンクラーで大惨事に なんてこともあり得ます・・・     周りを見渡しても それらしい換気扇もなく・・・     途方に暮れかけながらも電子レンジの下を見てみると!   まじか!!         アメリカ換気扇     おいおい まじなのか?! 電子レンジの下側が換気扇になってる?     そもそもこんな薄いスペースに 換気扇って作れるのか?     レンジ     我が日本のパナソニック製だから 品質は間違い無いでしょう。     で、ボタンはどこなんだと 電子レンジのコントローラー周辺を見てみると ”Fan”と書かれたボタンがありました。     ポチッと押してみると・・・     うるさっ!!!     いや〜 うるさすぎます。   こんな薄いスペースに入る換気扇のファンなんて 小さいですよね。   それこそPC内のファンを大きくしたくらいなのでは? そんな小さいファンをギュンギュン回して 排気する訳ですから、 そりゃーうるさい訳です。       まあ、でも何というか 合理的というか・・・ これはこれでやっぱりありなんでしょうね。

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