URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


2017/06/28

バブルの頃を思い出させるご機嫌な音楽が復活しました ブルーノ・マーズBRUNO MARS 24K MAGIC

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いや〜気付くのが遅すぎました。

 

 

 

私、バブル時代を中学高校生として過ごしましたので

あまりバブルの恩恵は受けていないと思っていましたが・・・

 

 

いやいやそんなことありませんでした。

当時サラリーマンだった現50代の方は

お金に関してもまさにバブルを味わっていたと思いますが

 

 

私の場合は

音楽やTVから入ってくる情報で

バブルを感じていたのかもしれません。

 

 

 

その頃の洋楽番組と言えば

もちろんベストヒットUSA。

 

海外の音楽に触れられる

それはそれは楽しいひと時でした。

 

 

 

 

私にとってのバブルとは、、、

 

 

・まるで外国のような

マイカル本牧が輝き放っていたたあの頃、、、

 

・ねるとん紅鯨団で『ちょっと待ったっぁ〜』という、

お約束の掛け声がお茶の間に轟いていたあの頃、、、

 

・クラブじゃなくてディスコ全盛期だったあの頃、、、

(←ヘビメタ小僧だったので無縁です)

 

・安比高原スキー場、苗場スキー場etc・・・

みんながこぞって

”私をスキーに連れてって”だったあの頃、、、

 

・ブラックミュージックだけじゃなくて

ハードロックやヘビーメタルも全盛期だったあの頃、、、

 

・トレンディーエンジェルではなく

トレンディードラマが全盛期だったあの頃、、、

 

 

今思うと、バブルという時代ならではの

キラキラ感をこの肌で感じておりました。

 

 

 

 

 

 

 

で、そんなあの時代に、

一瞬でタイムトリップしてしまうような

ご機嫌な音楽を最近耳にしました。 

 

 

 

 

それが ”ブルーノ・マーズ” が4年ぶりに発表した

アルバムの “24K MAGIC"

 

Images 

 

 

 

 

5歳の頃からエルヴィス・プレスリーのモノマネで

プロとして活躍していたブルーノ・マーズ。

 

 

一時はラブバラードの申し子

的なお方かと勘違いしておりましたが、

 

2015年の ”UP TOWN FUNK”  で

 

えっ!こんなダサカッコイイ 

ミネアポリス的なFUNKをやっちゃうの?

 

と、唸らせていただきました。

(←実質ブルーノはヴォーカルとしてフィーチャリングされているので、

 作品としてはイギリスのDJ兼プロデューサーのマーク・ロンソン氏のものになります)

 

 Mark ronson bruno mars

 

 

  

そんな実はFUNKの申し子の彼が、

4年ぶりの新作で持ってきたのが、

 

まさにバブル絶頂の

80年代、90年代初頭のFUNKYでMELLOWな

ブラックミュージックそのものでした♪

24K MAGIC

 

 

 

ZAPPのトレードマークだった

トークボックスから始まる

アルバムタイトルナンバーは

 

 

それはそれはバブリーでキラキラした

まさにあの時代を感じさせる作品です。

 

 

 

もうね、40代、50代にはたまらないと思います。

 

 

 

あれっ?

何をしんみり生きてんの?

盛り上がって楽しんじゃおうよ!

 

なんて、あの頃のバブル感が蘇ってきます。

 

 

いや〜

これ聴くとニヤニヤしちゃいますね。

 

 

久々にFUNKYなバンドやりたくなっちゃいましたし、

日本人なら久保田利伸の ”SUCH A FUNKY THUNG”

あたりのを聴きたくなりました。

 

 

 

今このまま死んで後悔しない?

人生楽しんでる?

 

 

そんな気持ちにさせてくれる

音楽に触れてワクワクしています。

 

 

ありがとうブルーノ・マーズ

今という時間を、この時代をしっかり

楽しませていただきたいと思います。

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