URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


2017/03/15

男の家事道場その1  掃除洗濯 半期に一度の鍋磨き

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ミニマル兄さんです

 

 

 

シンプルライフって基本ものが少ないので

お気に入りのアイテムに愛情かけて

大事に使うことが出来ます。

 

 

 

 

掃除洗濯好きなミニマル兄さんですが

もちろん鍋磨きも男のお仕事。

 

 

育児して、子供の面倒見て、

日々の食事作ったら・・・

 

もうそれだけで精神的にも肉体的にも

世のお母さんは余裕なくてヘトヘトです。

 

 

 

まあ、男の世界ももちろん大変だとは思いますけど、

やっぱりね、せめて日常の家事は分担しとかんと

後でエライことになります(←忠告です)

 

 

 

 

『育児や家事を奥さんに任せっきりにしていたら・・・

 夫婦間に一生埋まることの出来ない溝ができますよ』

 

 

 

 

と結婚当初、3人の女性から、

ほぼ同時にアドバイスをいただきました。

 

 

 

 

一生埋まることのない溝、、、

それはまさに 『グランドキャニオン』

 

 

そんな巨大な溝の前では、

 

どんなに詫びても・・・

溝を埋めようと努力しても・・・

 

無駄ってもんです。 

 

 

 

 

 

だから、できる限り

溝が深く大きくならないように

気をつけるのが大切。

 

 

 

ということで

半期に一度の ”鍋磨き” 

野郎どもは奥様に代わって

率先してサクサクこなしましょう。

 

 

 

 

 

【男の鍋磨きレシピ】

まずは、すっかり焦げ付いた鍋を用意

 

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で、やみくもに作業しても

それではただ疲れるだけですから、

使う道具はしっかり見極める必要があります。

 

 

 

 

 

まず用意するのは 鍋の焦げ専用のクレンザー

その名も 『熱焼け取りま専科』

ネットで探せば容易に見つかると思います。

 

 

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こいつを ”劇落ちくん” でおなじみの

メラミンスポンジに塗りつけて

丁寧にこすっていきます。

 

 

決して金タワシなんかで磨いちゃダメですよ。

汚れ落ちても、ステンレス傷だらけになりますからね。

 

金タワシは鍋の内側ならOK

外側はスポンジが基本です。

 

 

 

 

 

あまり力を入れても疲れるだけなので

自分なりに良い塩梅の力加減を見つけて

丁寧に丁寧にゆっくり磨いていきます。

 

 

 

 

蓋の部分もしっかり磨いて・・・

 

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磨くこと5分から10分程度で

鍋1個分完成

 

 

せっかくなので圧力鍋なんかも

ぴっかピカにしちゃいましょう。

 

 

 

ピッカピカにして

男の真の実力を見せつけちゃいましょう。

(←鍋磨いてやったったでー 的なアピールは不要ですので

 人知れずお願いしときます)

 

 

 

完成した鍋のピカピカな感じ

最高っすね

 

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最後にリピートアフターミー

鍋磨きは自分磨き

(NABE MIGAKI WA JIBUN MIGAKI)

-男の家事道場