URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


2017/07/02

ミニマルカフェ♪ テラスをお庭にするために ”洗濯物を干す” と言う行為を無くすことしました ヒートポンプ式洗濯乾燥機

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ミニマル兄さんです。

 

庭を愛でる暮らし ”庭屋一如” がある暮らしを体感するべく

引越しをいたしました。

 

 

 

 

 

徐々にお庭(テラス)をコーディネートして

その心地よさを味わっております。

 

と言ってもシンプルがテーマなので、

 

1、テーブル&チェア

2、シンボルツリー

3、リアルな人工芝

4、何と言っても緑の借景、あるいは眺望

 

この4つで十分ですので、

残すところあとは人工芝だけです。

 

 

 

 

 

 

で、このテラスをお庭として使うことを

IKEAでは『バルコニスト』と銘打って

大々的に打ち出していますね。

 

このライフスタイルの流れは

とても豊かなライフスタイルの流れだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

でも実際に、テラスやバルコニーをお庭にする上で、

必ずネックになってくることがあるんです。

 

 

 

それが 『洗濯物』 

 

 

 

 

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せっかくテラスをお庭のように仕上げても

この場所に洗濯物が並んだだけで

日常的な生活感が一気に出てしまい

何だか興ざめだと思いませんか?

 

 

 

 

 

ステンレスのポールやピンチハンガーを使用すると

少しは統一感が出てましにはなりますが、

それでも生活感を消すことはできません。

 

 

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だから、今回の引越しを企てた時に

真っ先に考えたのが

 

 

『洗濯物を外に干さない』

 

 

と言う選択肢。

 

 

 

 

 

 

でも、外に干さないからと言って、

室内に干すのでは

もっと生活感が出てしまい意味がありません。 

 

 

 

 

 

 

この問題を解決するのが

『ヒートポンプ式洗濯乾燥機』 です。

 

 

 

 

洗濯機の乾燥機って

今までのタイプだと、ヒーター式なので

100度近い高温で繊維が痛み、

洗濯物がガシガシになってしまう

ケースが多かったんですね。

 

しかも省エネでなく電気代もバカにならない・・・

 

 

 

 

 

 

でも、

このヒートポンプ式の洗濯乾燥機というのは、

洗濯機の中に除湿エアコンが入っていると

思ってください。

 

 

最高でも70度程度の除湿乾燥空気で

衣類を乾燥させるので、

衣類自体の温度は60度くらいにしか上がりません。

 

 

だから繊維が痛みにくいし

しかもふわふわに仕上がる♪

 

 

 

しかも、ヒートポンプは

エネルギー効率がもっとも高い空調器なので

毎日洗濯乾燥機能を使っても電気代が800円程度

 

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たった月々800円程度の負担増で

煩わしい洗濯物干しから解放され

生活感が出やすい洗濯物を目にすることなく

ピンチハンガーや物干し竿自体も不要になる。

 

花粉症の季節には花粉の付着の心配もなくなり

もちろんPM2.5の心配もない。

 

ダニが気になる季節でも

50度〜60度でダニは死滅するので

ダニ退治にもぴったり

 

 

 

しかも我が家は洗濯石鹸を使用してるので

毎回乾燥まで行うことで

洗濯槽をカビから守ることができて一石二鳥なんです。

(※洗濯石鹸は合成洗剤に比べて洗濯槽がカビやすい)

 

 

 

 

なんか、いいことずくめな感じがしませんか?

 

 

 

 

 

 

と言っても・・・

もちろん世の中 陰と陽 のバランスで成り立っていますから

欠点はありますよ。

 

 

 

 

欠点1:値段が高い  

欠点2:構造が複雑な為、壊れる可能性が高い

欠点3:洗濯容量と乾燥容量が違うので大量に洗った場合は

    乾燥を2回に分ける必要がある

欠点4:洗濯物が縮む

 

 

 

特に欠点2は、故障しやすいハズレ機に当たった時は、

故障を直すにのにいくらかかるか分からないので

10年保証の長期保証は入っておいた方が無難です。

 

 

 

 

 

 

 

何れにしても、

我が家では大満足の結果となりました。

 

 

お庭やテラスを楽しむ上で

参考にしてみてくださいね。

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