URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


2017/05/14

シンプルミニマルインテリア実例 大容量でしかもシンプルでおしゃれ オーダー造作ホワイト収納家具を用いて、家事室や納戸広々としたシンプルインテリアにリフォーム

ミニマル収納

 

ミニマル兄さんです

(←シンプル・ミニマル専門のインテリアデザイナーです)

 

 

 

生活感の無い、

スッキリ軽やかなライフスタイルを実現するには

 

所有するモノが少なければ少ないほど

最短距離で到達しやすくなります。

  

 

 

 

 

しかも、

モノが少ないほど

どこに何を仕舞っているかが

把握出来るようになるので

 

何せ管理が楽♪(←これ大事)

 

探し物に時間がかからない。

 

 

 

 

 

 

なので・・・

限られたスペースで

いかに多くのモノをスッキリ収納できるか・・・

 

なんて、

面倒臭い『収納術』なんてものも

そもそも不要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言うものの・・・

モノを手放すには

メンタル的なブロックがかかりやすく、

簡単に実行できる人が少ないのも事実・・・

 

 

 

 

 

なので・・・

 

私ミニマル兄さんは、

容量の大きな収納スペースを

造作家具で作ってしまうことをオススメしています。

(→モノを大量には手放せない、あるいは、

  どうやっても生活感が出てしまうといった場合です)

 

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介するのは、

洗面所の隣に位置する

洗濯機が置いてある家事室(納戸)のケース。

 

生活感が出やすいですよね

ここ

 

 

 

 

 

まずは写真で確認しましょう

 

 

IMG 5839  1

 

洗濯機を拠点に、所狭しとものが密集していますね。

特に洗剤類はこうなっちゃいますよね。

 

 

ちなみにこの洗濯機の反対側には・・・

 

IMG 5837  1

 

収納家具が置かれています。

中身はお客様用の食器類とのこと。

収納手前の床には

食品ストックが無造作に置かれていました。

 

 

 

IMG 5841

 

その横には洋服が引っ掛けられていますね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようなケースですと、

 

『モノを手放しましょう』

 

なんていうクリアリングの手法だけでは

スッキリとしたお部屋にはなりません。

 

 

 

ここで、

造作家具による壁面収納家具の出番となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、壁面収納を作るために、

収納タンスを廃棄していただきました。

 

 

その際に収納タンスの家具中身は

一旦ダンボールに入れていただき・・・

 

普段遣いでも可能なものはキッチン収納へ移動。

明らかに使用しないものは廃棄していただきました。

 

 

 

 

これらの作業の、

 

”収納の中身をとりあえず一旦出す”

 

そして 

 

”目に触れ流ようにしてから精査する”

 

というのが大事。

この作業のおかげで、

どこに何がどれくらいあるか

 

把握できるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

据え付けの前に、

収納スペースを犠牲にしないよう

洗濯機用の水道の栓を移動しました。

 

IMG 6612

 

 

 

その後壁紙を張り替え、

床のクッションフロアを張り替えると

ベースとなる空間の完成です。

 

 

せっかくクロスを全面張り替えるので

天井の照明もダウンライトに変更しました。

 

IMG 6702

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ、工場で製作した

造作家具のパーツを現場で組み立てていきます。

 

洗濯機を囲うように

造作家具を現場にて組み立てていきます。

 

 

IMG 6721

 

 

 

 

反対側にも、天井から床までの

大容量の家具を据え付けていきます。

 

この面の壁には柱があったので

柱を家具で囲うよう飲み込ませています。

 

IMG 6720

 

 

 

 

 

 

そして完成したのがこちら♪

 

P1070638

 

P1070639

 

 

 

 

洗面所方向から見るとこんな感じ

 

P1070654

 

 

どうですかこのスッキリ感

しかも圧迫感もそこまでありません。

 

これぞミニマルデザインパワー

 

 

 

 

 

 

 

造作家具に合わせて

ゴミ箱も新調しました。

 

 

 

ゴミ箱の前には

モップを絞る機械を配置。

コンセントからの配線が分からないように

配線モールでスッキリ隠しています。

 

P1070640

 

 

 

収納量は以前の2倍以上です。

なのに圧迫感もなくスッキリ

 

 

しつこいですが

これこそがミニマルデザインのなせる技

 

 

 

 

 

 

ということで

今年2016年もミニマルデザイン専門

インテリアデザイナーとして

地に足つけて丁寧に活動してまいりたいと思います。

 

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