URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


世界のインテリアを訪ねて ホーチミン編 ヨーロピアンな建物にシノワズリテイストインテリア

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ミニマル・インテリアデザイナーの宮﨑です。
 
 
 
仕事の関係で

アジアンテイストを体感しようと

東南アジアを巡っております。

(←現在はタイThaiLANDに潜んでおります)
 
 
 
 
 
 


 
最初に訪れたベトナムの経済都市ホーチミン
 
 
  
フランスの統治時代を感じさせる

ヨーロピアンな建物が多く残る街並みとは裏腹に、
 
インテリアはシノワズリテイストの空気感でした。

 

 

本当は一般市民のおしゃれな

インテリアを調べたかったのですが、

当然ながらコネもなく・・・

 

 

宿泊したホテルも

ただただモダンなホテルで・・・

何のアジアン感もありませんでした。

(←朝食は美味しかった〜ぁ)

 

 

 

 

そこで今回は公共の建物のご紹介です。

 

 

 

 
 
写真はヨーロピアンな街並み

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パッと見だったらヨーロッパと間違えて

しまいそうですね。
 
フランスの統治時代を感じさせる

本格的なヨーロピアンな建物です。
 
  

 

 

 


 
そしてここからがベトナム公共施設のインテリアのご紹介。

とってもシノワズリな空気感の

インテリアテイストでした。

 
 
建物は統一会堂という建物です。
 

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1966年に、南ベトナムの建築家の
 
ゴ・ベト・チューにより現代建築として再建され、
 
ベトナム戦争終結までは

ベトナム共和国の大統領府及び官邸とされ使用された建物。
※Wikipediaより抜粋
 
 
 

 

 

 
 
 
一歩中に入ると・・・
 
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この感じが、超一流VIPのベトナムテイストのようです。
 
この家具の写真を見て、ベトナムだと分かります?

 

 

 


 
専門のインテリアテイストではないので、

認識が間違っているかもしれませんが、
 
 
どちらかというと中国とか香港とかの

イメージに近くないですか?

 

 
 
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歴史を調べてみると、

このベトナムという国・・・ 

中国の支配下だった時代がとても長かったようです。
 
 
  

 

 

  


 
そこに、フランス植民地政策の

時代もさらに重なり、
 
ベトナム+中国+フランスのテイストが

複雑にミックスされた
 
コロニアルな建築やインテリアが形成された模様。
 

 

 
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ベトナム戦争時代に指令本部として

使用されていただけあって

戦車やジェット機、ヘリコプターも

展示されていました。
 
 

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かつてイギリスが支配した香港

日本が統治した台湾も

違う文化が入り混じった

独特の雰囲気がありますよね。
 
 
このホーチミンもまさにそんな空気感でした。

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