URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


カンボジアシェムリアップで子供が病気にかかったら?日本人スタッフが日本語で対応してくれる病院

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ミニマル・インテリアデザイナーの宮﨑です。

 

海外旅行に家族で出かけた時に、

我が子が病気になったり怪我したりすると

不安で仕方なくなりますよね。

 

 

 

そんな出来事を旅の早々に経験させていただきました。

 

 

 

 

11月4日から11月8日まで

カンボジアのシェムリアップという街に滞在しました。

(←世界遺産アンコールワットでお馴染みの街です)

 




ベトナムホーチミンからは飛行機で45分ですので

大人にはそれほど負担のない距離。

 

 

 

 

 

 

シェムリアップの空港に到着したのが夕方6時。

事前にホテルに連絡を入れておいたので、

無料送迎のトゥクトゥクに乗って

およそ30分でホテルに到着しました。

 

 

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翌日は早朝5時から、

日本語ガイドによるアンコールワットツアーに出かけたのですが・・・

 

 

 

 

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お昼を過ぎた頃から

我が子の様子がおかしくなり

高熱が出始めました。

 

 

 

 

 

 

慌ててガイドにお願いして、

以降の予定を全てキャンセルしホテルに戻り 

日本から持参した体温計で体温を測ると・・・

 

 

 

39.4℃

 

 

 

 

さすがに我が子がこんな高熱だと慌てますし、

普段と違う海外という環境にいることが重なり

その不安感は日本とは比べものにならないほど・・・

 

 

しかも時間はすでに夕方6時過ぎ・・・

夜間の診療があるかもわかりません・・・

 

 

 

 

でも幸い、

今回の長期の家族旅行に備えて

家族の病気や怪我などもカバーしてくれる

クレジットカード付帯の海外旅行保険を使うことができました。

 

 

 

カード保険の窓口に電話して、

日本人スタッフが常駐の

保険会社提携先の病院を紹介してもらえました。

(←事前に病院に行くのに予約が必要な場合は、

  日本から予約を入れてくれます)

 

 

今回紹介してもらった病院は

『Royal Angkor International Hospital』

 

 

空港からはトゥクトゥクで5分程度の距離で、

市内中心街からはおよそ車で20分程度です。

 

 

 

 

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受付ではまず英語が喋れるか聞かれます。

ここは迷わず、

 

『日本語を喋れるスタッフをお願いします』

 

と、このフレーズだけは

英語で言えるようにしておくと良いと思います。

 

 

 

 

 

シェムリアップに来て5年目という

日本人の『MAYU』さんが

とても親切に対応してくれます。


 

 

 

 

初診の為の書類(英語表記)

クレジットカードの付帯保険の申請用紙と、

記入するにはちょっとややこしい書類が2枚ありますし、

 

お医者さんや看護師さんとの

やりとりの事を考えると、

日本語が話せるスタッフが常駐の病院は本当に心強いです。

 

 

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MAYUさんのおかげで病状の説明から

先生からの説明の翻訳など、

何不自由なくコミュニケーションを取ることができました。

 

 

 

 

39℃以上の熱が2日続いたので、

インフルエンザやデング熱の可能性もあるため

血液検査をしましょうとのことで・・・

 

 

なんだかんだで半日仕事でした。

 

 

 

 

 

結構ロビーで待たせれますので

余裕を持って病院に行かれることをおすすめします。

 

 

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世界中から観光客が集まる町なので、

写真のように国際的な感じです。

 

 

 

  

 

結果的には

インフルエンザやデング熱ではなかったので

一安心でしたが

 

ウイルスによる感染症との診断でした。 

 

 

二日後に再び来て欲しいとドクターに言われたのですが、

その日はマレーシアへの移動日・・・

 

 

再診は無理と伝えると、

抗生剤他、様々な症状に合わせて

薬を処方していただき、点滴をしていただきました。

 

 

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経過を見て改善が見られない場合は

マレーシアで再度病院にかかるよう診断書も同封してくださいました。

 

 

 

 

 

 

で、今回いくら料金がかかったかというと・・・

 

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498.34 米ドル・・・

 

 

これをクレジットカードで支払うと

当日の為替レートに、手数料が乗っかってきますので

約63800円・・・

 

 

 

ありがとう

カード付帯の保険 

 

 

家族で旅する人には、

必ず 『家族付帯』 の条件付きの

クレジットカードがおすすめです。

 

 

 

というのも基本的には、
 
海外旅行保険が自動付帯でついているカードは

本人しか保険がおりません。
 
 

しかも基本的にクレジットカードは

18歳以下の年齢では作れないので

それ以下の年齢の家族は
 
家族カードを作ることができません。

 

 

 

唯一18歳以下の子どもが

カード付帯の保険を使うには、

『家族付帯特約』がついているクレジットカード

に入るということ。


 

 
 

 

大人より小さい子供が病気になる確率は

はるかに高いと思います。 

 

 

日本を出発する際に、

空港で海外旅行保険に加入もできるのですが、 

別途保険に入るくらいなら

カード付帯の保険の方が断然おすすめ。

 

 

 

普段の買い物でマイルは貯まるし
 
今回のようにいざという時に力になってくれます。
 
しかも、一般的な海外旅行保険に、
 
家族全員で加入するより
 
カードの年会費の方が安いですよ♪

 

 

 

 

実はシェムリアップには、

治療費を取らない良心的な医療機関が

2箇所ほどあるらしいのですが、

(←日本語ツアーガイドさん曰く)

 

 

お医者さんとのコミュニケーションは

現地語もしくは英語が必須とのことです。

 

 

英語に自身のない方は、

やはり日本人スタッフのいる

Royal Angkor International Hospital

がおすすめです。 

 

 

 

11月9日
 
 
今はマレーシアのクアラルンプールにおります。
 
 
 
 
今後の旅程を変更して
 
小さな我が子に負担が少ないように
 
しばらくクアラルンプールに滞在し
 
しっかり我が子の体調を整えてから
 
インドネシアのバリ島へ向かおうと思います。
 
 
 
 
 

PS:格安航空LCCは基本キャンセルができません。

  しかも、EXPEDIAで予約した
 
  格安キャンペーン価格で予約した

  ホテルなもどキャンセルが出来ないケースが多いです。
 
 


  旅するからこそ見えてくる(学べる)ことが
 
  たくさんありますね。

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