URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


『持たない暮らし ミニマムライフのお片付けノート』 家族の価値観のすり合わせ

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淡々と自分の所有物や自分の価値観を見直す

シンプルライフ、ミニマムライフへのお片付けノート

    

『ライフクリアリング』と称して、

これからは家族の同意の元で見直していくものの
クリアリングに取り掛かっていきたいと思います。 


 
 
 
まずは子供のアイテム・・・
  

これまでは自分のものだけを見直してきたので
手放すか手元に残すかの判断は自分の意志だけで可能です。
 
ところが子供のアイテムとなると
そうはいきいません。
家族の同意が必要になります。
  
  

 

洋服、絵本、おもちゃ、お稽古のアイテム
通っている園に関するアイテムetc...
 
 
特に洋服は、知人にお古をもらったり
実家からプレゼントが届いたり
お祝いで友人からいただいたりと
気がつくとどんどん増えていってしまいますよね。
 
 
  
 
 
我が子はまだ3歳なので、
はっきりとした自分の意志を
彼女から聞き出すのは難しいもの・・・
 
 
 
ということは、親である私たち夫婦が
何を残して何を手放していくかを
意見を一致させねがら決めていかなければなりません。
 
 
しかも、子どものこととなると
教育方針など、目に見えない価値観の
すり合わせも必要になってきます。
 
 
 
 
 
中には・・・

 

『子どものことは任せてるから、あとはよろしく』的な
発言をする古風な男子がおりますが、


そんな男は母親である女性陣から
かなりひんしゅくを買っていることは
よくよく聞いております。
(※二度と埋まることのない夫婦の溝が出来るとも聞きました)
 
 

なので、ここはしっかり・・・
父親も積極的に参加して
話し合っていきたいと思います。
 
 
 
おもちゃに関しては、
子どもが気に入って遊んでいるものは残すとして
手に取らないアイテムはどうするか?


絵本も同じ・・・
子どもが全く手にしないものをどうするか?
 
 
 
 
今の時期だから手にしないのか?
あるいは、全く興味がないのか?


どちらのケースもこれまでありました。
 
 
 
 
だからといっていつまでも取っておくという選択肢は
シンプルライフにはありません・・・
 
 
 
 
今回夫婦で決めた判断基準が

 

『大人である私たち夫婦が、いいなと思えるものを残す』
 
ということ。


 
 
父親がいいなと思うものは残し
母親がいいなと思うものも残す。
 
 
それ以外で、子どもが手に取らないものは
サクサク手放していく。
 
 
そんなルールを今回決めてみました。
 
 

 

手放した後に後悔することもあるでしょう
 
でも、

『いつか使ってくれるかも』

という不確定な未来にはフォーカスせず

『今楽しく遊んでくれている』
『私たち夫婦が今の時点でいいな』


と思えるアイテムとともに
今ここを生きていきたいと思います。
 
 
写真はLEGOシリーズ第3弾
我が子のリクエストで数字を作って
今回は土台に並べてみました♪

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