URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


ミニマルライフだからこそ 日本を世界を旅しよう 金沢 ひがし茶屋街

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シンプルな暮らしだからこそ、
気軽に旅を楽しみたいもの♪
 
今週は石川県金沢の名所をご紹介。
 

金沢市内の『ひがし茶屋街』
なんとも言えない昔の風情があります。
 
 
茶屋街といっても、カフェじゃないですよ。
(← そんなこと知ってるわい)
 
『お茶や』=『花街』 のことです。
  
 
  

【ひがし茶屋街歴史】
文政3年(1820年)、
加賀藩の許可を得、
犀川西側に「にし」の茶屋町、
浅野川東側に「ひがし」の茶屋町が
共に開かれ、大いに賑わった。

この際、旧来の不整形な町割は改められ、
整形な街区が形成された。
浅野川をはさんで北西に
茶屋街の一つである
主計町がある。

茶屋町創設時の敷地割をよく残し、
全国でも希少な茶屋様式の町屋を
多く残しているとし、

2001年11月14日、種別「茶屋町」で
国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された。

二番丁にある茶屋「志摩」は、
歴史的価値が高いことから
2003年12月25日に国の重要文化財に指定され、
一般公開されている。
 

金沢生まれの作家井上雪の小説
『廓のおんな』はこの町が舞台(旧「愛宕町』)で、
伝統的な金沢弁で描写されている。

※wikipediaより抜粋 

 
 
 
 
京都祇園の茶屋町と並んで有名な場所。
早朝の誰もいない時に訪れてみましたが
それはそれでなんとも言えない風情でした。
 
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伝統的な建物が並ぶその一角では、
タイムスリップしてしまったかのような
不思議な感覚です。
    
 
ガス灯もありましたので、 
夕方から夜にかけても素敵なんでしょうね。
  
  
  
今週は石川県金沢市の
ひがし茶屋街をご案内いたしました。 
  
  
 
□アクセス
〒920-0831 石川県金沢市東山
金沢駅前から北陸鉄道運行の
「城下町かなざわ周遊バス」他、
 
または西日本JRバス運行の
福光駅行きなどの各線で
「橋場町」バス停下車、徒歩5分。

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