URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


ミニマルライフに華を添える今週のリコメンドアイテム 電気暖炉

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今週のリコメンドアイテムは・・・ 
 
まだ直接は手にしていないけれど、

ショールームに実際に見に行って

衝撃を受けたアイテムをご紹介したいと思います。

 
 
  

現在タワーマンションの一室を、サロンとして活用する

プロジェクトを手がけさせていただいております(N様邸)
 
 
 
そんな中、クライアントのN様から、
 
こんなアイテム、お部屋に合いますか?
 
とメールでご連絡いただいたのが、
 
”電気暖炉”
 
私、こんなアイテムがあるなんて知りませんでした・・・
 
 

 
で、知らないものを判断して

おすすめする訳にはいきませんので

早速ネットで色々調べ、輸入元に連絡したところ・・・ 
 
とても興味深い仕組みの

インテリアアイテムだと分かりました。

 
 


 
水蒸気に照明の光を反射させて


リアルな炎を表現しているとのこと


しかも値段もかなりの高額・・・
 
 
 
 
ここまで高額な値段なのであれば、


同じカテゴリーの、
 
『バイオエタノール暖炉』
 
も候補に入れるべきかなと・・・


ふと思いました
 
 
 
こちらは少なくともリアルな炎です。


しかもマンションでも楽しめるということで、


店舗での採用を皮切りにじわじわと人気が出始めています。
 

 

 

 

 

で、先日 現場施工開始の時に、


報告がてら電気暖炉やバイオエタノール暖炉ことを


お話させていただきました。
 
 
『値段が値段なんで、
 いずれにしても実際に見てから判断した方が良さそうです 』
 
 
とご案内しましたところ・・・
 
 
『では一度見に行きましょう♪』


と快くお誘いいただきました。
 
 
早速翌日に実際に見に行ってきたんですね。
 
 
 
 

 

 
正直 私・・・


電気暖炉については全く期待しておりませんでした。


完全にノーマークだった訳です。
 
 
水蒸気と光を使った方式が


本物の炎に勝る訳がない・・・


なんて、


完全にたかをくくっていたんですね。
  
 
  
  
イメージしてたのは


ディスニーランドのアトラクションにあるような


空気で布をはためかせ・・・

下からライトアップしている ”あの炎” です。


勝手にそんなイメージをしていたんですね。
 
 
 

 

 
そして実際に客観的に両方の暖炉を見て


比較検討した結論から申し上げますと・・・
 
 
 
水蒸気の電気暖炉の方が、


暖炉の炎としてはリアルだったんです(驚)
 
 
 

 

 
暖炉の良さって、


あのオレンジの暖かい炎のゆらめきだと思うんです。


やっぱり、アルコールの炎って


どことなく青いんですよね。
 
 
電気暖炉の炎は、


本物に近くて、しかもゆったりとした


繊細なゆらめきなんですね。
 
 
動画はこちら

 

 

 
ただ、一つだけ残念だったのが


電気を消してしまうと、


薪の部分の偽物感がかなりあるんです。

電気をつけると素敵なんですけど


夏場電気を消した状態でそのまま置くとすれば


薪の部分がとても安っぽく見えちゃうんですね。
 
 
 
 
いろいろ改善策がないか考えてもみましたが、


まだ世に出てきて2年しか経過していない商品です。

今後の技術革新に期待して、


今回は見送ることにいたしました。
 
 
 
 
それでも、電気をつけた時の炎の揺らめきは


本当に素敵なんです。


しかも水蒸気を使うので、


加湿器の役割も果たすんですね♪
 
 
ちなみに、水蒸気式以外の電気暖炉も

 

世には出回っています。(同じメーカー内にもあります)


こちらは似て非なるものです。
 
炎がリアルなのは、水蒸気式の電気暖炉ですので、


お間違いないように♪
 
 
 
今週は、水蒸気式の電気暖炉をご紹介いたしました。

 
水蒸気式電気暖炉 Dimplex opitymist 
写真でご紹介しているアイテムはこちらです。

※非売品と表記されていますが、販売されております。


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