URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


今週のシンプルインテリアレシピ シンプルなシステムでBGMを楽しむ その1 

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毎週土曜日はミニマルな印象を与える
インテリアコーディネートテクニックを
紹介しています。
  
今回ご紹介するのが音を楽しむ環境
ちょっとシステム的なことも絡んできますので
無理のないように何回かに分けてご案内いたします。

  

 

 

おとといも紹介しましたが、
人は目にするものから特に強い影響を受けています。
 (←視覚情報は脳で処理する情報の83%)
  

で、次に影響を受けているのが ”聴覚” なんですね。
(←聴覚情報は脳で処理する情報の11%) 

 

だから私は、耳から入る音にも
とてもこだわるんです。

  

 

しかも、私がこだわるのが
いかにシンプルなシステムで
いかに耳に心地よい音を楽しむかということ。 

そんなことを考えて、
私なりに手軽にBGMを楽しむ方法を構築してきました。  

今後も技術の進化と共に
内容が変化していくかもしれませんが
今現在でオススメの方法をご紹介させていただきますね。 

 

 

この方法は、今まで有線放送に加入していた
店舗などでも、とても有益な方法なんです。
(小規模向けです)  

この方法を使えば
もう有線放送に加入する必要ないと思いますよ。

   

    

   

私がサラリーマンから独立して、
最初に手がけたのがスピーカーの販売。
   
しかも趣味でバンドをしていたこともあり、
音には強いこだわりがあります。
  
 
  
その基本コンセプトは・・・

  

  

  
『ありのままの・・・』

  

  

昨年大ヒットのあの映画に登場する
雪の女王エルサが歌ったあのフレーズです。

  

 

高音質な音響と聞いて、
様々なオーディオメーカーが頭に浮かぶ方・・・
けっこうなこだわり屋さんかもしれませんね。

  

最近でこそメーカーの数も統廃合され
昔からのメーカーはどんどん少なくなり、
新たなメーカが台頭してきました。 

 


メーカーによって、

 
高音質の・・・ とか
サイズからは信じられないくらいの迫力の・・・ とか
 
様々な謳い文句がありますね。

 

 

でも、よくよく考えてみると、
音が良いという最も大切なポイントは



”音源の録音状態が良い”

 

ということなんですね。 

 

一番の大元
音を再生する最も源流の部分です。 

 

 

なので、録音状態の良い音楽を楽しむ
というスタンスが一番
耳にも身体にも心にも優しいんです。

 

ということは、録音状態が悪い音源を
良い音で聞こえるようにしてしまうようなシステムは
とて不自然なことなんですね。

 

 

 

大切なのは、

『ありのままの音を再生するシステム』  

 

 

ちなみに、私がこの音楽を楽しむシステムを構築して
楽しむようになってから、
聴く音楽の嗜好がかなり変化しました。

 

録音状態の悪いものは、
ありのまま、悪い音で聞こえてきますので
聴くのが辛くなります。

 

なので、録音状態が良くて
耳に心地よい音楽を自然に探すようになりました。

 

ヒーリング系の音学なんかも
このシステムはとても相性が良いと思います。 

 

 

 

このコンセプトで、
なるべくシンプルなシステムで
気軽に耳に心地よい音楽を楽しむための方法を
数回に分けてご紹介していきます。

 

 


もちろんインテリアに絡むことなので
デザイン性も大切にしますし、

 
比較的低い予算でも楽しめるような方法や
なるべく無線を使ってシンプルな方法を
ご案内していきたいと思っています。 

  

今回はシンプルなシステムでBGMを楽しむための
最初のコンセプト的なことをご紹介させていただきました。

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