URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


世界のハイスタイルインテリアを訪ねて デザイナー Alexander Wang

AW20

 
年末のワヤワヤをなんとか切り抜け・・・
今週も遅れてしまいましたが、
あの企画をご紹介いたします。
 

感度の高いアーティストやセレブリティーの
インテリアってどんな感じなのだろう?
そんな素朴な疑問からスタートしたこの企画・・・
 
今週は か・な・り 
とんがったデザイナーさんの住まいに
お邪魔しちゃいましょう♪
 
 
 
モード界のモデルやバイヤーが
好んで着ているブランド・・・
 
それがNYを拠点とする『Alexander Wang』

今回はアレクサンダー・ワンさんの
NYの住まいとスタジオをご紹介します。
 
 
 
ご存知ない方のために いつもながらの略歴を・・・
 

【Alexander Wang 略歴】

1984年、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれる。
10代の前半まで同地に住んでいた。
両親は台湾から移民したアメリカ人。

ワンは2007年に女性向けファッションのコレクションを開始
2008年にアメリカファッション協議会、
ウーマンウェア部門にノミネートされる。

CDFA/ヴォーグファッション基金アワードでグランプリを受賞し、
賞金約2000万円とファッションビジネスのプロに
1年間指導を受ける権利を与えられた。

ワンは刺々しく、幾分男性的なデザインで知られている。
彼のファッションショーはニューヨークファッションウィークの
ハイライトになっている。

2008年秋に黒色を用いたデザインを発表した後、
2009年春コレクションでは黒にこだわらず様々な色を用いると宣言した。
現在は再び黒に戻ったが、彼は素晴らしい仕立技術を示したと称賛された。

2012年12月、バレンシアガのクリエイティブ・ディレクターに就任。

以上Wikipediaより抜粋
 
 
 
一言で言うと、玄人好みのファッションを生み出す
お方なんです。
 
 
 
 
今回の住まいは、かなりとんがっていますから・・・
気にいるか気に入らないかはあなた次第。
 
以前ご紹介したカール・ラガーフェルドさんに
近い世界観です。

早速お邪魔しちゃいましょう♪
 

AW20  
 
見事なまでのモノトーン 
味わいあるNYのアパートメントを
ブラックカラーのインテリアを中心にまとめています。
 
  
カーテンではなくブラックのシェードが、
モダンなテイストへと牽引していますね。
 
 
  
配置されているインテリアの一つ一つは
かなりインパクトがあります。  
個性の強いインテリアを、シンプルで洗練された空気感に
仕上げるには、モノトーンはうってつけですね。
 
  

クロームメッキやゴールドが
ワンポイントのアクセントになっています。
 
写真左の鏡の屏風はかなりインパクトありますね。
 
AW18  
 
重厚感のあるチェスターフィールドソファも
ブラックカラーでシックですね。
 
 
AW16  
 
ベッドルームはよりデコラティブで味のあるインテリア家具ですね。
 

 
 
 
 
お住まいの写真が少ないので、 
仕事場のアトリエもお邪魔しちゃいましょう♪
お住まい同様かなりクールなお仕事場です。
 

AW21  
 
AW15  
 
AW2  
 
AW5  
 
AW11  
 
AW3  
 
AW12  
 
AW13  
 
AW10  
 
 
洗練されたお仕事場・・・
クリエイティブなお仕事には最高の環境ですね♪ 
 
 
  
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Alexander Wang
 
 
 
 
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