URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


LESS IS MORE 庭屋一如  世界のミニマル建築を訪ねて 窪田勝文 i-HOUSE

I House07

LESS IS MORE 庭屋一如 

世界のミニマル建築を訪ねて

 

今週の自然を感じるミニマル建築は

先週に引き続き水辺の風景を楽しみましょう。

 

 

日本のミニマル建築です。

目の前が海というロケーション。

楽しみですね。

 

 

設計されたのは、

山口県の岩国市でオフィスを構える

建築家の窪田勝文さん

  

  

日本を代表するミニマル建築家の一人です

では早速外観をチェックしてみましょう。

 

 
I HOUSE00   

 

これを見て、家だと分かる人は少ないのでは?

ぱっと見は、お店か美術館のよう。

  

この潔さは家には見えないですよね。 

 

 

ぽっかりと空いた空間は

屋根付きの駐車場

3台は余裕で停められそうです。

 

 

敷地内の芝生が、

ホワイトの壁とマッチしていますね。

 

芝生とホワイトの壁って相性いいですよね♪

(←宮﨑の大好物なポイント)

  

  


I House02  

I House04

  

 

1階からは螺旋階段で2Fへと繋がっています。
外からの建物内側の眺めも美しいですね

 

 

 

って・・・見逃すところでしたが・・・
玄関のドアが・・・
 
分かりますか・・・?

 

 

 

1Fから2Fまで続くドアですよ!
写真は扉が開いている状態

 

 

 

分かりました?

 

 

 

 

 

 

 

このサイズ・・・
重さとかが心配になります・・・

施主さん・・・
よく決意されましたねこのドア・・・

 

  

 

と、度肝を抜かれたところで
早速お邪魔しちゃいましょう♪

 

 

階段を登りきるとこんな風景がお出迎えです♪
FIXガラスを使った開放的な空間。

コンクリート打ちっぱなしでも
重たく感じない工夫ですね。

 

 

 

  

 

I House 02

 

 

どうですかこの景色
FIXの全面窓に、ホワイトの庇

その先に広がる青い空と青い海
海を楽しむことを考えた結果の
ミニマルデザイン

 

 

 

 
この潔さこそが、
自然の風景をひきたてています

 

 

 

 

 

I House 03  

 

 

夕焼けも綺麗ですね♪
照明も間接照明をうまく利用して
とても幻想的です。

 

 

 

 


I House05  
Ihouse06


さあ、ここでどう時間を過ごしましょうか?
TVはいらないですね。

朝から昼までは海でも眺めながら
お仕事でもしましょうか?

 

 

 

 
お昼ご飯はバルコニー(?)に出て
潮風を感じながら食べるのもいいですね。

午後からは少し仕事をして、
早めのティータイム

 

 
そんなこんなで 
あっという間に子供のお迎えの時間です。

 

 
さて、今回も庭屋一如なミニマル建築でしたが
どんな立地に立っているかというと・・・

 

I House10   

 

さすがにちょっと怖い感じもします(笑)

よく見たら1Fには開放的なお風呂場が

隣は寝室でしょうね

 

 

いや〜

今週もご馳走さまでした。

35001 1 kao

窪田勝文 窪田建築アトリエ

〒740-0017 

山口県岩国市今津町1丁目8−24

0827-22-0092

info@katsufumikubota.jp

 

 

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