URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


世界のハイスタイルインテリアを訪ねて デザイナー カール・ラガー・フェルド

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感度の高いアーティストやセレブリティーの インテリアってどんな感じなのだろう?   そんな疑問から始まったこのコーナー     今週の『世界のハイセンスインテリアを訪ねて』は   ファッションデザイナーの頂点に君臨する カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)さんの住まい。     ドイツ出身 1962年独立しプレタポルテの世界に進出 1963年にはChloeヘッドデザイナーに抜擢 1965年FENDIにデザイナーに抜擢 1983年FENDIを辞めCHANELのデザイナーに就任 1984年自身のブランドもスタート 1992年クロエのデザイナーに復帰      FENDI CHANEL、Chloeのデザイナーで ルイヴィトンとのコラボなど、 ファッション界で知らない人はいないはず。                 ファッションデザイナーさんの住まいが とても素敵なので・・・   やはりこの人も一度チェックだけは しなければならないとは思っていましたが・・・       今回の住まいは、ハイセンスを超えた世界です。 賛否両論間違いなしの住まいかもしれません・・・       そもそも住まいと呼んで良いものか・・・ とても悩むところです          そんなカール・ラガーフェルドさんのパリの アパートメント・・・       ファッション界の天才が住まいをデザインすると こうなってしまいます♪     KL8   ショップ??      KL6   図書館??      KL7   カラー写真なのにモノクロにしか見えない室内?      KL10   やっぱりショップ?      KL3   おしゃれな企業のカフェコーナー??      KL5   やっぱり図書館??      KL9   近未来のホテル??      KL1   近未来の国会図書館??      KL2   カラー写真なのに、やっぱりモノクロにしか見えないクローゼットのアップ写真      50 684x946     近未来のくつろぎスペース??        Karl lagerfelds paris apartment 150612 2   近未来のお風呂場??      Karl Lagerfeld Apartment 8   近未来のキッチン??          

天才だけに許された、 天才による天才のための究極の美の世界       天才の辞書には、心地良さなんて言葉はいらないのです       そこにあるのは、 彼の美意識というフィルターで濾された 究極の美の世界          そんな究極の美の世界が 余すことなく表現されたパリのアパートメント・・・            これを見て思います・・・ 私は天才にはなれない・・・         間違いなくハイセンスで、 細部に至るまで息のかかったこだわりの数々・・・       でも何故だろう・・・  落ち着かない・・・       モノトーンが大好きな私ですが・・・ やっぱり落ち着かない・・・            恐るべし天才の感性・・・       仕事柄、常に仕事上でのゲストが頻繁に 訪れる空間ですから、ある意味パブリックな空間に せざるを得ないのは間違いなさそうです。         20世紀の時代に夢見た21世紀という近未来を 垣間見ているかのようなパリの住まい           好き嫌いがハッキリ分かれてしまいそうな ハイセンスな空間でしたが いかがでしたでしょうか?          住みたいとか住みたくないとかは 一旦横に置いておいて・・・       一流の中でも超一流の美的センスの持ち主 カール・ラガーフェルドさんの住まい         ただならぬその天才性を 感じ取ることは出来ましたでしょうか?   

Karl Lagerfeld   KL11       KLRW         一時期に比べて、だいぶお痩せになりましたね。 大好きなブランドのスーツを着るために ダイエットに取り組まれたそうです。       美い対するストイックさは半端ありません。          一応今回もお約束・・・   いや〜 今回もごちそうさまでした♪       世界のハイスタイルインテリアを訪ねてTOPへ戻る  

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