URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


世界のハイスタイルインテリアを訪ねて デザイナー ラルフローレン

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感度の高いアーティストやセレブリティーの

インテリアってどんな感じなのだろう?

 

そんな疑問から始まったこのコーナー

   

今週の『世界のハイセンスインテリアを訪ねて』は   

アメリカが誇る日本でも大人気のデザイナー

ラルフローレン(Ralph Lauren)さんの

マンハッタンの住まい。

  

   

今回”マンハッタン”と明記させていただいたのには

理由があります。

  

実はラルフローレンさん、目的に合わせて

全部で5つも家を所有しています。

 

しかも、すべての家が

違ったテイストでまとめられています。

 

ホワイトとブルーでまとめられた

オーシャンリゾートの雰囲気の住まいや、

こてこてのログハウスにウエスタン調の

インテリアを合わせた個性的な家など・・・

 

すべてのテイストがあまりにも違うので

逆にラルフローレンさんの感性器の広さに

驚かされます。

  

  

   

クリエイティブな活動をするプロフェッショナルは

定期的に環境を変える方が多いですよね。

 

作家もそうですし、画家もそう

 

環境を変えることで感性を枯らすことなく

新しい創作に取り組めるのかもしれません。

  

 

  

さて、ミニマルでハイセンスが好きな私が

今回ご紹介するのがマンハッタンの住まいです。

 

とにかくシンプルで、すっきりしていて

清潔感ある空間はとてもハイセンス

     

その写真をどうぞ♪

 

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赤茶色の床のリビングに、

 

上質なネイビーのラグマット

 

ホワイトのモダンなソファー

 

床に合わせた赤茶のモダンなレザーチェア

 

 

 

ダイニングのペンダント照明は

 

工業的デザインのかなり大きな

 

アイテムを使用しているのがユニークです

 

ちょっとした遊び心でしょうか

 

 

  
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リビングとは打って変わって、

 

キッチンや洗面所はホワイトの世界

 

 

 

ホワイト&ステンレス

 

ホワイト&ミラー

 

 

 

無機質な空間に感じるかもしれませんが、

 

さりげなく活けられたお花が引き立っています。

 

 

 

洗面のミラー張りは、

 

お部屋の広さが強調され開放的ですね

 

← 合わせ鏡はちょっと気になりますが・・・

 

  

 

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トラッドな色を使い、

 

シンプルに仕上げられたインテリア

 

小物類のデコレーションも華美ではなく

 

かといって個性はしっかり出している。

 

  

 

簡単そうでとても難しい

 

デコレーションではないでしょうか。 

 

  

 

知性を感じる素敵なインテリアです。 

 

  

 

  

 

 

 

  

 

いや〜

 

今週もごちそうさまでした

 

 

 

 

 

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Ralph Lauren 

ラルフ・ローレン(R1939年10月14日 - )  

特に高級スーツやポロシャツなどの

メンズウェアでその名を知られ、

ブルックス・ブラザーズと並ぶ

アメリカン・トラディショナル

(アメトラ)の代表的存在 

 

 

ファッション学校に通わず、

セールスマンとして

ブルックス・ブラザーズで働いた後、

1967年にノーマン・ヒルトンの財政的支援のもと、

ネクタイ店を開業し自身のブランド

「ポロ」(Polo) を含むネクタイを販売した。

後にこのブランドをヒルトンから購入している。

ローレンのファッション王国はその後、

10億ドルのビジネスに成長することとなる。

 

※wikipediaより抜粋

  

   

PS:デザイナー出身ではないのですね。

  独学でここまで帝国を築いたのはすごいの一言です

 

 

 

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