URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


2017/03/15

ミニマムな暮らしを目指した理由 その2

 
写真:シャルル・ド・ゴール空港 Paris
 
私たち家族がミニマルなシンプルライフを
目指すようになった原点の出来事 その2
 
妻のメンターの一人から、
私たち夫婦がすすめられた生き方がありました。
それは・・・
  

『トランクひとつで世界を暮すように旅をする生き方』

 
  
もともと妻はWebデザインの
ディレクターをしていたのですが、
 
そんな彼女がデザインの世界で
お世話になった2人のメンターがいます。
 
 
一人はデザインユニットの代表で(女性)
もう一人は、カメラマン(女性)であり、
カメラマン派遣会社を経営されていました。
 
 
 
二人とも多摩美出身の芸術肌の方です。
そして、2人とも『真のスピリチュアル』な
能力をお持ちの方でした。
  
私はまだ一度もお会いした事が無いときから、
いつも私の精神状態を把握されていて、
電子メール経由で的確なアドバイスをいただいた事があります。
(カメラマンの女性)
 
 
お会いしたこともない方から、
自分の精神状態や、
事業の進め方など アドバイスをメールでいただく・・・

とても不思議な世界を体験しました。


でも2人ともビジネスでバリバリ稼いでいらっしゃる。
スピリチュアルな能力を一切ビジネスにしていない。
  

師匠は妻によくこんな話をしていたそうです。

『現実の世界で自分の世界に 真摯に向き合う人だけが、
 真のスピリチャルな世界に繋がる事ができる』
 
 
本当にスピリチュアルな能力のある人は、
スピリチュアルな事を追いかけない。
 
イチロー選手の言葉に深いモノがあったり、
世界で第一線で活躍する人の言葉に深さがあるのは
そういう事だったんだなと感じました。


そんな2人の師匠が、
自分たちのビジネスを仕組み化し、
投資家としての準備を着実に進めて
さっさと海外に移住してしまいました。

 

暮すように海外を旅することに
強い憧れている妻は
メンターが日本に帰ってくる度に、
土産話やアドバイスを貰っていました。

 

その時こう言われたそうです。

『本当は、あなた達夫婦こそ
 こんな生き方が相応しいのに。
 私たちは、
 あなた達にお手本を見せているの』
  

『トランク一つで世界中を暮すように旅をする、
 そんな生き方を目指してみたらどう?』
 
 

この時から夫婦で極力モノを持たない
シンプルライフを目標にするようになりました。
 
 

でも、目指すのと実行するのは別の世界・・・

モノを減らすだけでなく、
ビジネスもノマド仕様にしなければなりません。
 

インテリアのコーディネートや
空間のプロデュースという
物理空間を扱う職業です。
 
 
どんな工夫で、
どんなシステムを構築したら
暮すように旅しながら
生計を立てる事が出来るのか?

その後は資産の運用が必要です。


答えは簡単ではありません。
今も一歩ずつ、やれる事から準備しています。

 

 
 

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