URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


世界のハイセンスなインテリアを訪ねて デザイナー トム・フォード

F TomFord

感性を仕事にしている第一線で活躍する アーティストの住まいやインテリアって、 どんな雰囲気なんだろう?     アートや自然こそ最高のインテリアと考える、 ミニマル・インテリアデザイナーの私が抱いた 素朴な疑問から始まったこのコーナー     今回は世界的に活躍しているファッションデザイナー、 トム・フォードさんのお宅紹介        経営が傾いていたグッチを 破産から救った才能あふれるトムフォード。   現在では自身の名前を冠とするブランドをはじめ、 映画 ”シングル・マン” で映画監督デビューしています。   男前ですね〜  ストレートだったら、 さぞかし女性からモテモテだったんじゃないでしょうか?     さて、そんな彼の自宅もやはりハイセンスでした。   何度か自宅を変えているのですが、 今回ご紹介するのはLAにある自宅です。   ロンドン時代の自宅よりも、 よりミニマムでシンプルモダンになっています。       主役はやはり眺望でした。               住まいというよりも、ホテルのロビーやゲストハウスと言った感じですね。   窓から見える緑の自然がとても素敵です。 モノトーンのインテリアだからこそ 自然の景色が生きているのではないでしょうか。     テーブルの上に飾られた花の紫色も モノトーンベースのインテリアだからこそ引き立っています。     芝生のお庭と、床から天井まである窓のモダンな建物の組み合わせ・・・   ごちそうさまです♪         落ち着かないなと感じる人も多いかもしれませんが、 私にとってはなによりのごちそうです。   しかも眺望があるから最高の贅沢です。   今回写真が少なかったので、 ロンドン時代の自邸もご紹介しておきます。     Tom ford  house  26 gilston road chelsea london15       15 Tom Ford London habituallychic terrace       18 Tom Ford London habituallychic garden     T2     Tom ford house 26 gilston road chelsea london8     Tom fords house 4               Tom Ford 01   TOM FORD    1990年、ニューヨークからミラノに移り、 グッチのレディス部門のデザインを担当。 1994年からは、グッチのクリエイティブ・ディレクターとして活躍。   グッチのクリエイティブを統括しながら2000年、 イヴ・サンローランおよびグッチグループ全体のクリエイティブ・ディレクターにも就任。    現在は自らの名を冠したブランドを主宰している。 CFDA賞ほかファッション業界における数々の賞を受賞。   2009年、クリストファー・イシャーウッドの小説を原作とする映画『シングルマン』(A Single Man)を発表し、 映画監督デビュー。   ※Wikipediaより抜粋       世界のハイセンスインテリアを訪ねてTOPへ戻る

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