URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


持たない暮らし シンプルライフのお片付けノート 〜保険を見直してみる〜 

 
 
「無駄な保険料は払うな!」
なんともストレートなタイトルの本です。

 
先日妻と話合う中で、保険についても見直してみようということになりました。


基本的には自動車保険やクレジットカードに付帯している保険しか加入していない、
どちらかというと超希望型(リスクをあまり取らない性格)の夫婦です。


しかし、いざという時に本当にそのリスクに対応できるのか?
ココらへんをしっかり見直してみようと妻が購入したのがこの本です。
 
 
保険は入ってもいざというときに支払われないケースもかなり多く、
加入するのなら、どういう時にどんな保証の付いた保険が必要なのかをしっかり確認する必要がありそうです。


妻が本を読んでみて大切に感じたポイントは以下のとおり。

1,いざというときに自分達では支払いが出来ないような事態に保険で備えるのが基本です。(子供が自立するまでに死んでしまうケースetc...)

2,医療保険は基本的には健康保険高額療養費支給申請制度というものがあるので、一定の負担額を越えたものは健康保険で負担して貰えます。基本的に不要。

高額医療自己負担額算出例 
万が一1000万の医療費がかかってしまった場合の自己負担額は以下のとおり。
 
上位所得者
(標準報酬月額53万円以上)
150,000円+(医療費-500,000円)×1%→24万5000円
一般 80,100円+(医療費-267,000円)×1%→17万7430円
低所得者
(住民税非課税)
35,400円→35400円
 
つまり1000万の医療費がかかってしまっても最高で25万弱、最低でも4万弱の自己負担で済みます。
 
3,常に高いリスクを伴う状況に対応。(自動車保険、ビジネスへの保険)

 
 

私達家族のライフスタイルに必要な保険はどんなのものなのか?




色々検討してみました。



1,子供が自立するまでに、万が一私が死んでしまった場合に困るのが教育費と生活費。
ここをカバーできる生命保険が良いのでは?

2,自分でビジネスをしているので、
万が一私が死んでしまった場合に融資を返済できる額を保証していくれる保険
(融資自体の団信に加入するか、カバーしてくれる生命保険を検討)

3,業務中に万が一お客様のモノを壊してしまったり、
危害を加えてしまった場合の保険(建設業保険etc...)

4,今後海外旅行が増えていく場合に必要な旅行保険
(クレジットカード付帯のもの、旅行の都度加入するタイプのもの)


 
この4つに絞ってみることにしました。


色々調べてみるとクレジットカード付帯の保険は、
旅行代金をカードで支払わなくても自動で付帯されるものも多く、
ゴールドカード以上のものは自動で家族全員の保証をカバーしてくれるものが多いのが特徴です。

しかもよく調べてみると病気や怪我などの治療費は個別のカードごとに、
限度額が加算されるとのこと!


つまり、1枚目のカードが限度額300万、
2枚目のカードが限度額200万なら合計500万円分もカバーしてくれる。


医療費がバカみたいに高額な西洋以外の国なら、
カードの保険だけでもなんとかなりそうです。


家族分それぞれ保険に入る方が得なのか?
家族特約が付いたクレジットカードを複数枚持つ場合のカード年会費の方がメリットがあるのか?


ただし、90日間という期間で限定されますので、
長期の旅行の場合は別途保険に加入する必要がありそうです。



やはり最終的にはケースバイケースで見直す必要がありそうですね。



今日のクリアリング:自分達に本当に必要な保険とは?保険を見直してみる

-お片付けノート
-,