URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


持たない暮らし シンプルライフのお片付けノート 〜銀行口座を見なおしてみる〜 



今日のクリアリングはメインバンクの見直し。


今の時代では金利目的で銀行にお金を預けている人はいないのではないでしょうか?
私もそうですがお金の管理が目的で銀行を利用しています。

売上の入金先、仕入先、下請け企業への支払い、生活費や各種税金の引き落とし、何か起きた時の為の貯金etc...


金利目的ではありませんから、気になるのが各種手数料です。
ATMからの引き出し、振込手数料、法人口座のネットバンク口座維持管理料などなど。


私はメインバンクがUFJなのですがその理由に手数料の安さがありました。
とは言ってももう過去の話です・・・


今ではコンビニATMからの引き出しは有料(UFJは銀行ATMからの引き出しは無料)
法人口座から同一支店の個人口座への振込(給与や役員報酬など)も無料で使用できていましたが有料になりました。(UFJ個人口座間の振込は今でも無料)


コンビニATMからの引き出し108円
振込手数料324円/1回(30000円以上の場合)
法人口座のネットバンク維持手数料は1728円/月


ザクッと計算してみましたが、
ビジネスの振込手数料と個人的な振込手数料やATMからの引き出し手数料などを計算すると、毎月3000円程度の手数料がかかっています。
年間で36000円程度です。


ちなみに・・・
貯金の金利の主流は0.02%の年利ですから、
100万円を預けて1年後に200円の金利です。
税引き後で160円です。(税金20%)
つまりATM1回の手数料108円を金利で賄おうとすると、
67万5千円を1年間銀行に預ける必要があります。

私の場合は銀行の年間平均手数料36000円を年利0.02%の金利で賄おうとしたら・・・
税引前で45000円の金利が必要です。
ということは・・・


2億2500万円を1年銀行に預ける必要があります。



アホくさ!



ということで銀行を見直して見ることにしました。


私にとって見直すポイントは以下のとおり。

・全国のなるべく多くのATMで利用可能(すべてのコンビニ、郵便局、銀行)
・ATMの引き出し手数料が大多数で無料であること
・口座の維持管理手数料が無料
・税金などの引き落とし口座として利用できる
・定期預金やそれに準ずる投資商品がある
・法人口座が作れる
・法人口座のネットバンクが利用できて、維持管理手数料が安いこと
・海外のATMから現金が現地通貨で引き出せて、手数料も安い(←クレジットカードと比較も必要)


いくつか銀行の候補を挙げて実際にシミュレーションして決めてみたいと思います。


今日のクリアリング 自分にふさわしいメインバンク銀行口座を見なおしてみる

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