URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


シンプルライフを楽しむエッセンス セルビア共和国大洪水  義援金、寄付の方法

 
東日本大震災の時 セルビアの首都、

ベオグラードの共和国広場に

数百人の人が集まって描いた「赤と白」

日本の国旗の人絵文字。


これはセルビアの人々が

日本を支援するという

小さな「しるし」なのだそうです。


3・11東日本大震災の時には、

多くの諸外国から義援金や救援物資が届きました。

いわゆる親日国と言われている国はもちろん、

そんな事は関係なく多くの国からも温かい支援を受けました。



私はたまに”親日”というキーワードでネット検索をします。

そしてそれらを知ることで、

日本人として生まれてきたことや、

その先人達に感謝の気持ちでいっぱいになります。



時の戦争中に

困り果てた諸外国の助けに日本が手を差し伸べたケース

ポーランド



同じく戦争中に実行支配をしていたにもかかわらず、

インフラの整備や教育の実施、

あるいは植民地政策の西洋からの独立を

果たすきっかけとなった軍事教育などへの感謝のケース。

台湾パラオインドスリランカ



ODAや日本技師によるインフラのサポート

台湾モンゴルブータンスリランカ



また、日本に対して好意的な感情で接してくれる

諸外国にもやはり親近感が湧いてきます。



そんな中、南東ヨーロッパの

セルビア共和国が東日本大震災の時に多くの支援と、

温かいメーセッジを日本へ送ってくれたことを知りました。



失業率も多く日本に比べてとても貧しい国ながら、

官民含めて多くの手を差し伸べてくれたのだそうです。



そんなセルビアで今大洪水が起きました。

持ちつ持たれつ

大洪水の義援金の方法は2つあります。

□ヤフー!ネット募金

クレジットカードやTポイントから寄付が可能です。

 

□セルビア大使館へ直接送金

このブログを見た方は是非リンクで情報発信していただけましたら幸いです。

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