URBAN NEUTRAL代表 ミニマル・インテリアデザイナーのシンプルライフブログ


持たない暮らし シンプルライフのお片付けノート 他の誰でもない自分らしい仕事を導き出してみる2 ライフクリアリング  ライフワーク 

一昨日導き出したクリアリングワークのまとめをじっと眺めて、ソウルワーク2について考えています。 私が本屋さんに行くと無意識に立ち寄ってしまうのがビジネス書や自己啓発のコーナーです。 そこには松下幸之助の経営哲学はもちろん最近の名経営者の本はもちろんのこと、 仕事術などのスキルアップの本や哲学書など幅広いジャンルの本が並んでいます。 インテリア雑誌に目を通した後に必ず立ち寄ってしまうのが、 そんなビジネス書コーナーや自己啓発書のコーナーなんです。 そこでソウルワーク2を自己啓発グループとしてみました。

 

思い起こせば、 私を突き動かしてきた仕事への原動力の一つが天職に就きたいという強い思いでした。 大学生の頃から名物経営者の本を読んでみたり、  時に精神世界の本に目を通し、 様々な自己啓発系の本を手に取り・・・ 船井幸雄さんの本を読んだり(これは天職とは関係ないですよね)  中村天風などの哲学書を夢中で読んだり・・・ そもそもなぜ仕事をするのか? 仕事とはお金を得る為だけのものなのか? 仕事で生き甲斐を得ることは出来ないのか?仕事でやり甲斐を得ることが出来ないのか? 他の誰でもない自分にとっての天職を見つけること。 その道のりを歩むことこそが私のライフワークだったのです。 そのためにあえて遠回りをし、様々な経験をしてきた・・・ 一般的なサラリーマン家庭に生まれた。 わざわざ受験を何度も経験した。 なんとなく受かった文系の学校に通った。 理系の学校を受験すること無く建築家になる夢を簡単に諦めた。 サラリーマンになることが当たり前の選択肢だった。 転職をしながら自分らしい働き方を模索し続けた。 環境問題を学び社会的義務感で仕事を選んだ。 1冊の本との出会いではじめて自分の内側の棚卸しをした。(←ここから大きく流れが変わりはじめます)  導き出した「自分らさ」のキーワードを自分なりに生活に取り入れてみた。 そこから自分らしい仕事を考え、自分らしい働き方を導き出してみた。 実践する中で、よりしっくり来るように修正しながらとにかく一歩づつ着実に歩みを重ねた。 インテリアコーディネートに行き着いた  そんな歩みの中で不思議な御縁も手伝って相互補完し合える素晴らしいパートナーと巡り会えた。 自分らしくない不要なものを自分達の人生から少しづつ無くし始めた。 トレードとの出会い。 我が子の誕生。  育児(育自)を通じて自分を育て直す日々。 より自分らしい生き方を模索し不要なモノをクリアにしていくクリアリングを実験する日々。 この一連の流れをひと通り経験するためのおよそ40年でした。 他人の敷いたレール、 社会的理念、義務感、 他人から良く思われたい、 リッチになりたい、 大企業に入れば安泰、 給与で仕事を選ぶ、 将来性で会社を選ぶetc... そんなモノサシからは自分らしい生き方は導き出せなかった。 他人の意見や他人のアドバイス、 世の中の情報の中にはアドバイスする人や情報を発信する人の【その人らしさ】はあっても、 残念ながらそこに【私の自分らしさ】は無かったのです。 しかし、 自分の内側に目を向けて、自分らしさを見つめなおし、 自分らしくないものを片っ端からクリアーにしていくことで、 「他の誰でもない、私にしかない、私らしい生き方をリデザインすることが出来る」

そんな確信を経験から見出す為に私はわざわざ遠回りをしたのだ。 そして、これこそがライフクリアリングの醍醐味なのだと確信しました。 「他の誰でもなく自分らしく生きたい」 「自分らしい生き方で自分らしく仕事をしたい」 「自分らしく生きることで生き甲斐やり甲斐も人生のパートナーも手にしたい」 私の経験を元に、その手法がしっかりと明確なモノになれば、 いつかそんな人の役に立つ時が来るかもしれません。

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